
| 2005年10月 |
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■Z22ですが… ■小さい!! そんなZ22ですが、すっかりお気に入りです。 シャツの胸ポケットにさり気無く収まり、全く気になりません。液晶画面はさすがにSTNという事でコントラストが高い映像ではゴーストが出たり色もギトギトした感じでイマイチですが、そんな全てが許せる小ささと軽さですね。 それに、PIMアプリがPalmOS5.4になって、かなり使いやすくなっています。 まぁ定番置き換えアプリには、まだまだかなわない所もありますが予定表なんかはこのままでも十分実用になるかと思ってます。 さらに、大きく使いやすい5Wayと、しっかり押しやすいアプリケーションボタンがいいです。 いや「PDAとはかくあるべき」と言えるだけの説得力を感じますね。 僕の中ではTreo90に次いで2番目に好きなデバイスとなりました。
■空更新で申し訳ない ●客人 我が家にかわいい客人が来ました。ええ、借り物です。 詳細は後日…。
■(^O^)面白いっ!! ■こちらも面白いっ!!(^O^) ちょっと前の記事で申し訳ないですが、mizuno-amiさんのWPCエキスポのレポートで、シャープのブースのおねーさんの写真に思わずウケてしまいました。 1枚目にかわいいアテンドのおねーさんの写真。 2枚目がそんなおねーさんに見向きもせずW-ZERO3をいじり倒すおにーさんたちの姿。 3枚目がおねーさんのポートレートですが、なんとなく無視されて「こっち向きなさいよ」と言っているようで可笑しいです。 しかし、おねーさんの写真のほうが多いっすね(笑) いや、正しい姿勢だと思います。 ■なんか来るらしい 何かが遊びに来るらしい…(謎)。 ●つかれた… 今日はPalmwareLinkのコンテンツ強化日という事にして、せっせと登録データを作ってました。 結局、本日35件のデータを追加。 先日言っていたmizuno-amiさんのアプリも、最近のものは一通り網羅させていただきました(試作版の「うぃるす」は除く)。 amiさんは、「使ってくださっている人が「これ便利」とか「これ面白い」とか思って頂いたついでに登録して頂けると嬉しいなと思います。」と、仰っていましたので、そう思っている人からの登録です。 ええ、最初からそのつもりでしたよ。あはは。 ●うぃるす mizuno-amiさんのゲーム「うぃるす」ですが、少しづつ慣れてきました。 「初級」なら何とか100点ちょいをコンスタントに出せるように…って、まだまだダメですね。
■ちっせぇ〜 ■いいなぁとは思いつつ 昔、Visorを購入したときに真っ先に買ったオプションがCFアダプタだったくらい、外部メモリスロットに頼った生活をしているので、Z22をメインに据えるのは辛いのが本音。 でも、そんな理屈を抜きにして欲しくなるデバイスなんですけどね。 あのケース背面の丸みは、手にした人を虜にする可能性高し。 まさに魔性のデバイス…。 ■勝利 「信長様、日本統一おめでとうございまする」 とまぁ、MACYさんの「MHII」は、私の助言が功を奏して(と言うより殿の勇気ある行動が功を奏して)ようやく天下を統一できたようです。 いや、尾張から九州まで一気に攻め込むなんざ暴挙としか思えませんが、勝てば官軍。 いや凄い勝ち方です。 僕は堅く攻めるのがスタンスなので、僕なら島津が伊達領に攻め入った隙に後方の領土を攻め取って島津の退路を断ってしまいます。 あとは、伊達領の中で孤立した島津主力部隊が疲弊していく間に、手薄なところから島津の領土を頂いていく形かな。 う〜ん、やっぱ「MHII」は購入しないといけませんな。 デモ版と違ってセーブ機能付きだから、通勤の行き帰りでも遊べそうだし…。 ■貴公子ですか? いや、それなら「箱庭のカエルさん」では? (^^;)☆\ばき ■なんとこんな所で 鶴丸さんのボイスブログmokomoko Voiceで、MemoCar Racingの大会が開催されるようです。 何でもmokomoko Voice100本記念イベントだそうで、今まで頂いたコメントで対決を行うのだとか(開催の告知が見つけられなかったので良くわかりませんが)。 これ、メチャクチャ面白いアイデアですね。 エントリー数28人って…本家のMemoCar GPよりも多いやん!!(^o^;) いやぁ、こういうイベントが開催されたりすると、アプリ作った側も嬉しいです。 本当なら協賛してなんかプレゼントなんぞ考えたいところですが、残念ながら手元に何も無いのよね。残念!! とりあえず、暫くレースの動向を見守って生きたいと思います。 うわ〜楽しみ。 関連サイト mokomoko(ココログ) ■探知レーダー(マニュアルトラックバック用) とにかく、最近はblogのおかげで自分のサイトが紹介されるとトラックバックが飛んできたりして便利だなぁとお思いつつ、自分のサイトはHTMLと旧来のCGIがベースなので無縁です。 と言う訳で、サイトのアクセス解析を見て、どこぞのサイトから飛んできたのかをチェックしています。 最近はMP3プレイヤーが調子悪くボイスログ系サイトからも遠ざかっていますので、確認が遅れてしまいましたが、鶴丸さんのサイトからのアクセスもしっかりログが残っていたので何とか発見できました。 ■でもblog移行計画中 そうは言っても、日記をブログに乗り換えてみたいなぁと思っています。 いや、MTとかをゴリゴリやるのは疲れますから既存のサービスを活用と言うことで、はてなダイアリーで色々とテスト中。 本当は自分でゴリゴリとやるのは、色々面倒なんだけど細かい対応が出来るのが便利なんですよね。 例えば既存サービスだと、「PALMLINKで行こう」に登録するための更新情報はどうやって登録しているのかとか、調査しないといけないことがいっぱい(更新情報ってどうやってます?知ってたら教えて)。 でも、サーバースペースも結構いっぱいいっぱいになってきているので、近々本格的に移行します。
■タイミングを逃すと言うこと ■RPNToGo攻略 陰郎さんのところで、逆ポーランド記法講座…じゃなかったRPNToGoの攻略方法についての解説が始まってます。 クラネットさんの「脳力活性」やmizuno-amiさんの「ばんめに」や「うぃるす」シリーズと併せて、脳力を鍛えるのに「RPNToGo」はナカナカ楽しいと思いますよ。 そう言えば「スタック高」ポイントの所で名指しされてますね。 今のところ、最高は6スタックまでですが、やっぱり快感です。 ■戦国群雄録 MACYさんが作った「Medieval Heroes II」(以下MHII)向けの日本の戦国時代シナリオ「sengoku」ですが、ご自身が織田信長になってなかなかご苦労されているご様子です。 成り行き上、現在京都が防衛の要になっているようですが、昔から京都は攻めやすく守りにくい土地柄ですので、いっその事今のうちに尾張や美濃あたりを京都に代わる大都市に仕立て上げるて、京都から撤退すると言うのはいかがかと…。 京都を舞台に島津と上杉を戦わせて疲弊させ、その間に領土を拡大していけば、十分逆転できるのではないかという、エセ軍師からの忠告でした。 俗に言う「二虎共食の計」というやつですな。 ああ「MHII」購入が時間の問題となってきた気がする。 【追記】 あ、北は上杉じゃなくて伊達でしたね。 #京都を手放す代わりに伊勢を手に入れられると状況は変わるかも…。 なんで他人のゲームでこんなに盛り上がってんだろ>俺 ■しかしよく出来てますな そんなMACYさんの「MHII」向けシナリオ「sengoku」ですが、ぱっと見た感じで涙が出るくらい良く出来てます。 「MHII」を購入したら戦国時代のシナリオを作りたいなぁと思っていた一人として本当にそう思います。 特に、海路をどう表現するのかが興味があったのですが、イメージを損なわないよう丁寧に作られています。 瀬戸内海の主要な海路はもちろんですが、見落とされがちな豊後水道まで忠実に作られていて、このシナリオで遊んでみたいとマジで思っていたり。 凄いよ。 いやほんとに。 ■箱庭の魔術師 昨日のmizuno-amiさんの日記にある「Basicは箱庭のようなもの」という表現に思わず共感してみたり。 今度から「箱庭の魔術師」とでも呼びますか? #あれっ?「カエルさん」は?(^^;) ■駆け込み寺 ゆーまさんが「Z22で分からないことがあったら聞いてくれ」とご自身のサイトに駆け込み寺の看板を掲げた模様。 恐らく、Palmデバイスとしては今時珍しいくらいのスタンダードなモデルですし、日本語化が自力で出来る実力があればそれほど手を焼くデバイスではないと思っているのですが(案外じゃじゃ馬だったりして^^;)、Palmを触ったことの無い人にはとても頼もしいお言葉です。 Z22でのノウハウの多くは他のデバイスでも有効な情報になることでしょうし、困った方はせっせと質問すると良いでしょう。 また「こんなの出来ますよ」なんて情報も、恐らく歓迎なんじゃないでしょうか。 情報が集まれば、知識データベースとして活用できるよう、きっとゆーまさんがまとめてくれるでしょう。 ■僕もまとめなければ… 最近、PalmwareLinkの更新が滞り気味です。 まとまった時間が取れなくてPalmwareの調査とか出来てないんですよね。 Muchy.comの更新停止後は、各所でPalmwareのレビューやら紹介をするサイトが目立ってきたように思っています。 その辺の情報が埋もれてしまわないよう、PalmwareLinkに登録したいと思っているのですが、どうも時間が取れません。 どこかで強化週間とかの名目で登録しないといけないかなぁ。 暫くは申し訳ありませんが、一般からのタレコミを待つということで…すみません。 ■Muchy.comと言えば 再度公開を始めてから気が付いたのは、ネットでの公開が停止したアプリが知らぬ間に無くなっていると言うこと。 愛用しているTransEXPとtimeconduitが無くなったのはチト寂しい。 ■PalmwareLinkと言えば mizuno-amiさんのアプリの数々をいつか登録してやろうと思っていたり…。 ■mizuno-amiさんと言えば… 昨日の日記で「mixuno-ami」と書いてますね。(滝汗) 失礼しました。 ■W-ZERO3の位置付け 今更の感想だけど、シグマリオン系ユーザの乗り換えには渡りに船だと思ったり。 消え行くDoCoMo系PHSのユーザが大挙して乗り換えると凄い事になるな。 逆に携帯ユーザからの乗り換えは、やはり微妙だと思う。 ■京ぽん乗り換え候補 W-ZERO3 30% WX310K 40% WX310SA 30% ここに来てSAがかなり魅力的に思われたり(NetFrontじゃなければ…)。 ■WPCエキスポ いきた〜い。 でもいけな〜い。 噂のW-ZERO3ですが、シャープブースが穴場との情報を頂きました(結構台数もあるらしい)。 混雑のウィルコムブースで触れなかったら、そちらに行かれるのも良いかも。 ま、昨日聞いた情報ですので、今日がどうだとかは知りません。
■ウィルコムに聞くW-ZERO3の魅力(ASCII24) ■CliCliClie 厳達さんのCliCliClieにて、久々の日記更新。 1年前の中越地震でお勤め先が被害に遭われてから大変な1年だったようですが、こうして元気な姿を報告して下さるのを見て何となく嬉しかったり。 僕自身はmixiで彼の頑張っている姿を見ていましたんですけど、こうして表の日記に近況報告されているのを見て思わずしんみりしてしまいました。 まぁ、MemoCar GPにも参加していただきましたし、夏にはPalmOS5.4の5Wayイベントコードの調査報告をされたりしていますので、そのうち本格復帰されるのを期待したいと思います。 何より、厳達さんと言えばmixuno-amiさんと並んで、僕が師匠と崇めるNS Basicの巨匠ですから。 ■mizuno-amiさんと厳達さん 僕が(勝手に)師匠と崇める二人。 ご本人たちにはちょっと迷惑かもしれませんが、ここで改めてご紹介。 NS Basicは手軽に使える反面制約も多いツールです。 基本的にアプリ開発を行うのに必要な機能は一通り備わっているのですが、ちょっと凝った使い方をしようとすると壁にぶち当たることもしばしば。 車に例えればライトウェイトスポーツカーと言ったところでしょうか。これひとつで十分楽しめるけど、走りを追求したら大排気量のGTカーには勝てないと言ったところ。 mizuno-amiさんはこの与えられた環境を120%使い倒す人で、標準機能だけで常人では思いつかないようなアプリを作られます。 その凄さは、昨年のNSBプログラムコンテストグランプリ作品の「ぷろぶる」をはじめ、彼の作品の殆どが標準ランタイムのみで動作するのを見ても分かることでしょう。 僕の作品の殆どが、システムライブラリをはじめとして色々なライブラリをゴテゴテと外部に追加しているのと比較すると恥ずかしいくらいです(C-MATEなんざ本体あわせて7つですよ)。 一方の厳達さんは、裏技的テクニックに長けた人です。 標準ではサポートされてないモーダルフォームを表示させるテクニックや、スモールフォントを表示させるための技法など、自ら研究して成果を発表されている方です。 日記アプリ「のえる」で、当時のランタイムでサポートされていなかったコマンドストロークと同等の、テキスト編集機能を自力で実装されたのには脱帽した記憶があります。 mizuno-amiさんがノーマルエンジンでの走りを追及するタイプなら、厳達さんはまさにチューニングの鬼と言ったところでしょうか。 今は表立った活動は殆どされていませんが、気が向いたらまた戻ってきて欲しい人です。 ご本人がこれを読んでどんなお気持ちになるか分かりませんが、昨日の厳達さんの日記に触発されて、日ごろ思っていた事を書き連ねてみました。 気を悪くなさらないでくださいね>amiさん&厳達さん ■うぃるす そんなmizuno-amiさんの作った「うぃるす」というゲーム。 昨日もチラッと触れましたが、まだ試験公開の状態ですが、試してみました。 …だめです。Graffitiはおろか、キーボードでも太刀打ちできません。orz Graffitiとゲームのどっちのスキルアップをやっているんだか…。 ■Z22 各所で入手報告が相次いでいるPalm Z22。 いやぁ、本当に面白そうなデバイスです。僕も欲しいなぁ。 データシートを比較してはいないので判らないのですが、僕のClie PEG-SJ33よりも小さいのかな? SJ33は未だに手に持つとメインデバイスにしたくなるくらい手に馴染むデバイスです。 きっと、店頭でZ22を手に持つ機会があったら、その場で気を失う確率が非常に高い気がします。 エントリー向けデバイスとしては、非常にオススメだと思います。 これで日本語版があれば…。
■うぃるす ■携帯買い替えは… 京ぽんからの乗り換えを京ぽん2にするべきか、W-ZERO3にするべきか。 やはり悩みどころです。 京ぽん2に不満は無いのです。 今のスタイルをそのまま継承できます。 でも、W-ZERO3には何だか知らない世界が隠されていそうです。 守りに入るなら京ぽん2。攻めるならW-ZERO3でしょうか。 でも、攻めた場合、幸せも大きそうだけど結構痛い目も見そうで…。 ■何故だろう 最近、帰宅が遅くて深夜に飯を食いながらうたた寝する事が多いのです。 それでも体はなんともなかったんですけどねぇ。 ここ数日は気をつけて布団でちゃんと寝たら、体中がバキバキと音をたてる位にコってる。 何故なんでしょ? そんな訳で体調がイマイチ。
■timeconduit ■伊藤浩一のW-ZERO3応援団 いや、ウィルコムのW-ZERO3について、でかいだのバッテリが心配だのと色々と文句を言っているのですが、日本初の本格的なスマートフォンとしてはとても期待をしているのですよ。 それは事実です。 PDA市場が先細りの現在、W-ZERO3はそれを打開するためのひとつの(そして最も正当な)解決方法だと思っています。 しかも、日本の通信業者が提案した日本人向けのと言う意味で、その存在意義はとても大きい。 それを先頭に立って応援している伊藤浩一さんにとても頭の下がる思いです。 とにかく、その応援の文章は普段同じ事を考えている人なら共感しまくりです。 まぁ、スマートフォンが全てだとは言いません。 でも「PDAを使ってみようかな」と思うきっかけは人それぞれであり、その入り口のひとつにスマートフォンがあるのは、とてもいい事だと思います。 そんな意味も込めて、このサイトも応援団に参加させていただこうと思います。 (サイトのレイアウトの関係上、バナーがトップページの最下段という、あまり目立たないところに行ってしまって申し訳ないのですが…)。 伊藤浩一のW-ZERO3応援団 http://d.hatena.ne.jp/itokoichi/20051023
■Sengoku ■代弁者 最近のパターンとして、僕が思ったことをダラダラと日記に書いて、それを陰郎さんがまとめると言うパターンが増えていたり。(^^;) 昨日のW-ZERO3の記事もそんな感じ。 要はシャープさんが頑張りすぎて、あれもこれも実現してしまった「巨大戦艦」のようなスマートフォンになってしまったのだ。 僕たちは、幸か不幸かTreoというひとつの理想系を頭に描いているところがある。 片手でホールディングして胸ポケットにも収まる筐体に、片手で操作できるフルキーボード。そして何とか実用に耐えるサイズの液晶スクリーン。 携帯電話として破綻ギリギリのところでうまくまとめたこのデバイスを知っているがために、どうもW-ZERO3には疑問を感じるのだ。 僕らは巨大戦艦じゃなくて、小回りの利く自家用クルーザーでいいのだ。 最も、Treoだけが最終形じゃないと思っている。 ヨーロッパあたりではSymbianOSを搭載した、普通の携帯電話のふりをしてフルキーボードを備えたスマートフォンが、色んなデザインで出ている。 ある意味羨ましいと思う。 そしてもうひとつがバッテリの問題。 欲張った所為なのか、それともWindowsMobileというOSの所為なのかは分からないが、持続時間がイマイチ頼りない。 恐らく筐体を小さくすると、バッテリサイズも削らないといけない。もしかしたら、この巨大なサイズの裏にはそんな事情もあるのかもしれない。 軽量コンパクトなPalmOSの方が、もしかしたらこのテのデバイスには向いているのかな? ま、何にせよ国内のスマートフォンにもようやく幕内力士が登場したと言った感じ。 W-ZERO3にはこれから頑張って欲しいところだと思う。 ●NS Basicer誕生 MACYさんが本日モバイルプラザにて、NS Basic/Palmをご購入された模様。 ご本人談 ----- いや、スキルもアイデアもないのですが(^_^;) 皆さんのサイトを見ていたら、プチアプリでも作って見たいなー、と思いまして。 ----- いや、嬉しいですね。 右脳先生やゆーまさんも、ユーザの立場からPalmの布教活動を積極的になさっていますけど、楽しそうですもんね。 プログラマも同じこと。 楽しそうに振舞うと、仲間が増えるってもんです。 そういや、今までも何人か同じ手口に と言う訳でプログラマのお仲間たち、これからも
■開発バカ ■Graffiti2 ここ数日Graffiti2を触っていたら、何となく使えるようになってきた。 これならTealScriptは購入しなくても大丈夫だろう。 Z22がとても魅力的に見えるなぁ。(笑) ■Z22人気沸騰中 ゆーまさんとはりーさんが揃ってZ22購入だとか。 低価格の普及機としてZ22は十分すぎるスペックを持っていますので納得です。 特に、ゆーまさんはTreo650を手放しての乗り換えという並々ならぬ後覚悟のご様子。 凄すぎます。 実際、PalmOS搭載デバイスはどの価格帯の製品でも基本機能は同じように扱えますから、Z22メインでの運用と言うのもアリだと思っています。 発表当初、今更160x160のスクリーンではというご意見を複数のサイトでお見受けしましたが、PIMをメインで運用されるのであれば僕はこれでも十分かなと思ってます。 実際、数年前までのPalmOSデバイスは、日本語版を含めてこの解像度が当たり前でしたしね。 僕も、時折Visorを使うことがありますが、基本機能を使うのであればTungsten|Cよりも使いやすいと感じることが多々あります。 何よりゆーまさんが仰っているように、PDAユーザの裾野を広げるなら手始めにZ22を薦めた方が、TXやTreoを薦めるよりも値段の点から受け入れられやすいのは明白。 常々、紙の電子手帳ユーザを引き込めればと言っていたのですが、Z22ならばそれも可能かなと思ってます。 ただ、残念ながら国内で購入する際は多少割高になってしまいます。 もう少しリーズナブルな価格にできないと、システム手帳ユーザへのアピールが難しいとも思っています。 日本語版OSを載せて、国内で正規代理店が扱うようになれば、これらの問題も解決できるんでしょうけどね。 ●スマートフォンW-ZERO3 ついに発表ですね。 ----- ウィルコム、シャープ、マイクロソフトは、W-SIM対応のPDA型携帯端末「W-ZERO3」を発表した。 「W-ZERO3」は、W-SIM対応のシャープ製携帯端末。W-SIM装着時にPHSとして利用できるほか、無線LANにも対応する。OSは Windows Mobileで、3.7インチVGA液晶やメガピクセルカメラを搭載する。フルキーボード、フルブラウザも備え、パソコン向けメールアドレス(POP/SMTP)も利用できる。内蔵メモリは128MB。Java(MIDP)対応でWindows Mediaやオフィス文書もサポート。 ----- 期待は特大です 現時点ではまだ本体写真とかはありませんが、時々刻々とインプレスの記事が更新されてます(おお、発表会の写真がアップされた!!)。 楽しみ。o(^-^)o ケータイWatch マイクロソフトニュースリリース 【追記】 写真でた!! おお、カッコイイ!! ![]() シャープ W-ZERO3ページ 【追記2】 主なスペック(シャープサイトより抜粋) ----- 製品型番 WS003SH(B) OS Microsoft Windows Mobile 5.0 software for Pocket PC 日本語版 CPU Intel PXA270 プロセッサ 416MHz 表示 640×480ドット、3.7型 65,536色 モバイルASV液晶(バックライト付) メモリー Flash128MB(本体システム領域等含む)/SDRAM64MB(ワークエリア) 通信機能 PHS(W-SIM)対応/ワイヤレスLAN(IEEE802.11b準拠)内蔵 カードスロット miniSD カードスロット×1、W-SIMスロット×1 接続端子 USBポート(miniBコネクター)、イヤホンマイク端子(平型) 電源 リチウムイオン充電池(EA-BL12)、ACアダプター(EA-75) 連続通話時間 約5時間 連続待受時間 約200時間 カメラ有効画素数 約133万画素 外形寸法(mm) 幅 約70×高さ 約130×厚さ 約26(本体閉時、突起部除く) 質量(g) 約220(タッチペン、充電池含む) 主な付属品 USBケーブル、CD-ROM、ACアダプター、取扱説明書、ソフトケース、その他 ----- 重量が重いね。 大きさは携帯と言うよりPDA。T|Cとほぼ同じ?こっちの方が少し背丈がある感じかな。 携帯電話としては確かに微妙かも。 VGA液晶に携帯としてまぁ使える容量のバッテリーは頑張ったかな。 ただ、PDAとしても使事を考えると、バッテリはイマイチ不安かも。 でも、無線LAN標準装備は嬉しいな。 いや、初物にしては頑張ったなぁと言う印象。 【追記3】 ウィルコム W-ZERO3ページ ■速報を見ての感想 うん、頑張った。よーできてる。 で、こいつに通信を任せたら快適か?と思うと、きっと快適。 じゃぁ、電話としては?こいつはチョット微妙。 でかくて重いしね。T|Cと2台持ち運ぶのはちょっと…。 かといってPalmOSを手放すつもりはさらさら無いし。 京ぽん2にするか、W-ZERO3にするのかはきっと値段次第。いや、その時の気分しだいかもしれないなぁ。 さ、仕事仕事(^^;) 【追記】 訂正 WS-ZERO3 → W-ZERO3(^^;) ●今日の午後は… 気持ちが京ぽん2とW-ZERO3の間を行ったり来たり…。 今の気持ちは…京ぽん2かな。
■ソース消えた ■Mage's Maze SL 0.95 OreCa不具合対応版ですが、僕の環境では問題なく動作している模様。 algさん、ご苦労様でした。 さて、地下で出会った売人から色々とアイテムと食料を購入し勇んで冒険を続けているのですが、地下10階あたりでモンスターから逃げ回っています。(^^;) いや、あんな化け物かないませんって。 まだ半分しか降りていないのに。このままじゃ討ち死に確定的…。 もっと上の階でレベルを上げておきたかったんですけど、フロアを長時間うろついていると敵がいなくなっちゃうのよね。 辛いなぁ〜。 ■Graffiti練習アプリってどうでしょ? Graffiti2が入力しづらいと言うネタを先日書いたわけですが、そう言えば学習アプリって何かあるんですかね? 昔はGraffeという秀作があって、遊びながらGraffitiを覚えることが出来たのですけど、最近は見かけませんね。どこかでダウンロードできるのかな? んで、考えたんですけど、mizuno-amiさんの「ばんめに」のように、アルファベットとかを画面上にいっぱい表示して、表示されている文字を一定時間内にGraffitiで入力していくっていうゲームって、面白そうだなと。 amiさん、どうです?「ばんめに」シリーズに組み込みません?「かくのは」みたいな名前で…。 ま、そのうち僕が作るかもしれませんが…。 「ばんめに」に組み込むなら最低でもアルファベットのプレートをビットマップで用意しないといけませんから大変かな? ●SHスマートフォン 明日発表予定のWindows Mobile5.0搭載のスマートフォンだけど、日経デジタルARENAに以下のような記事が…。 以下抜粋 ----- 今回発表される新製品は、Windows Mobileベースのスマートフォンだが、キーボードなどを付けた、いわば「通話機能付きの携帯端末」になる模様。パソコンとの連携機能などを充実させ、まずは、大きさも機能も、日本国内での実績も豊富なWindows携帯端末(PDA)と、携帯電話の中間に位置付けられる製品として提供される見込みだ。その点、今回の製品開発のパートナーとなるシャープは、「ザウルス」という日本で最も普及している携帯情報端末を開発しているメーカーだ。通信事業者のパートナーとなるウィルコムは、携帯情報端末利用の中心層であるビジネスユーザー向けのサービスを広く展開している。 ただ、マイクロソフトは、その形状や搭載ソフトの違いから、この製品を「Windows Mobile-based Smartphone」としては扱わないようだ。とはいえ、今回の新製品は、同社が最終的に目指す「Windows Mobile-based Smartphone」への足掛かりになる製品といえるだろう。 ----- 昨日も書いたように、僕の記憶が確かならWindows Mobile5.0の日本語版ではスマートフォン機能を搭載していないとマイクロソフトが言っていた筈なので、上記の内容はそれを裏付けるものになるんじゃないかな。 個人的には「大きさが一般的なPDAと携帯の中間」「キーボード搭載」という点に注目。 これって、Treoの筐体とサイズや機能が符合するのね。 いや、Treoが上陸するって言っている訳じゃないので誤解して欲しくないのだけど、同じような筐体ならばかなり期待できるかもと思っている。 もうひとつ、ヨーロッパとかで出ていたSymbianOS搭載のスマートフォンで、クラムシェルタイプの物があったけど、このタイプも符合するかな。 見た目はストレート携帯なんだけど、筐体のサイドがパカッと開いて、横長の液晶スクリーンと大き目のフルキーボードが出てくる奴。 どっちも魅力的だなぁ。 ま、明日の発表を楽しみにするとしますか。 とりあえず、京ぽん2回避するかどうかがこの数日にかかってくるわけだ。 関連記事
●スマートフォン 昨晩僕が苦手な「ばんめに」で四苦八苦していた頃、巷のPDA関連サイトでは近々Willcomからスマートフォンが発表されるというニュースで盛り上がっていたようです。 すっかり出遅れました。 いや、striderさんのところでWillcomが19日に何か発表するらしいという情報を流していたので、半ば期待していたところはあります。 なので、今回のニュースを見て「やっぱりな」と思ったのが最初の感想。Windows Mobile搭載というのも順当な路線でしょう。 PalmOSは今国内展開するのは時期尚早。もう少し環境が整備されてからの方がいいでしょう。 ただ、端末メーカーがシャープと言うのは意外。 Zaulsをラインナップに持つシャープが、Windows Mobileスマートフォンを発表すると言うのを予想できた人は少なかったんじゃないかと思います。 ま、事業部が違えば何でもアリというのがシャープの伝統ですからこれもアリなのかも知れませんね。 何にせよ、実際の発表が楽しみです。 ところで最新のWindows Mobile5.0の日本語版って、英語版と違ってスマートフォン機能は搭載されていないのではなかったでしたっけ? ま、全ては発表を見てからなんですが… 関連記事 ●どうするか んで、どうするのか。 何をって、僕の携帯電話事情のお話し。 いや、実際先日の京ぽん2他のラインナップ発表で多少は心が揺れたものの、買い換えるかどうかは微妙だったので。 年末まで待って、ジャケットフォンの動向が見えなかったら京ぽん2買うかなくらいに考えてました。 んで、Windows Mobileスマートフォンですよ。思い切り考えちゃいます。 いや、通信に特化して使うならPalmOSじゃなくてもアリだと思っています。と言うより環境的にはこちらの方が整っているし。 それに、Windows Mobileを触ったことがない僕にはいい機会かなと。 ま、今すぐにTreoが発売されるようじゃ、ガラッと状況が変わっちゃうんですけどね。 んな訳ですからACCESSさん、IBMさんをたきつけて、WorkPad Treoでも作らせませんかね。ボケッとしている場合じゃないですよ。 あ…資金が無い…orz ●Graffiti2に挑戦 手書きかキーボードかのお話しが一部で盛り上がっていますね。 僕はどちらでもいいのですが、手書きの場合Graffiti1ならスイスイ書けますが、Graffiti2はちょっと不慣れです。 そこで、Graffiti2がGraffiti1と大きく違う、i、k、t、の3文字について特訓。 まずはi ilflllfllllflllllllflillllllllllllfllllllllllllllllllllllllfilllllllll 正しく入力できた確率=4% 次にk klclclclcklgkklglclglcklckklclclcklc 正しく入力できた確率=36% 最後にt ttttttttttttttttttttttlmlmtlmttttttttttt 正しく入力できた確率=91% う〜ん、だめです。 tは慣れればほぼ大丈夫でしょう。 でもほかの二つ、特にiは絶望的。 練習して習得できるレベルにはほど遠いです。 縦棒を引いてドットを打つまでの間隔がめちゃくちゃ短い。いや、そのタイミングでドットをたたいても認識されないことが多すぎ。 んで、ドットをたたいたのが認識されない場合、Lとして認識されるのが一番の問題。 Lは縦棒じゃなくてちゃんとLと書く様にGraffiti2のヘルプに書いてあるだろうに。なぜここで紛らわしい省略形を許すのか理解に苦しみます。 しかも、一番認識させるのが難しいiは母音ですから最も使用頻度が高いのね。もう僕には受け入れられません。 これはもう、構造的問題ではないかと。 例えば「今日鎌倉に行ってきました」と入力するのにどれだけ時間を要するか? Graffiti2でこれを入力させたところ、5分以上かかりました。 Graffiti2対応キーボードなしデバイスを使う際は、TealScript購入決定ですな。 つーか、Xeroxとの訴訟問題はPalm側に軍配が上がってGraffiti1だって問題なく使えるんですから、環境設定でGraffiti1と2とを切替えて使えるような仕組みくらい搭載してもいいんじゃないかと思っているんですけどね。 と、昨晩の時点では散々でしたが、今朝電車の中で必死こいて練習していたら一応8割くらいは使いこなせるようになった気がする。 でも、Graffiti1は30分くらいでアルファベットを完全習得できたので、僕にとって使いにくいのは間違いないようです。 ●NX80Vのカメラ機能 うちのNX80Vのカメラですが、以前も書いたように1ヶ月くらい前から死んでます。 んで、周りを見ると他にも同じ現象の方がちらほらと…。 ソニ☆モバではNCCLへの問い合わせた結果の報告もされていましたが、NZ90とは製造工程が違うので一連のCCD不具合によるリコールの対象にはならないんだとか。 でもね、この時期に一斉に同様のCCD不具合が多発している現象をソニーさんはどうお考えなのか、ちょいと疑いたくなるんですよ。 ■そう言えばアナログ 陰郎さんが昨日の「アナログの凄いところ」という僕の日記について反応されてましたね。 いやぁサンプリング周波数の半分の周波数までしか再現できなかったとは知りませんでした。昨日の日記、ちょっとウソ書いてますね(汗) ただ、アナログ録音がデジタル録音に劣っているところはS/N比と仰っているあたり、大枠では僕の思っていることと同じようですね。 少し話は変わりますが、最近流行のプラズマTVの発光素子は点灯と消灯、つまりONとOFFしかない完全にデジタルなデバイスです。 そんな訳で、プラズマTVは発光素子を点滅させることで明るさの調整をしているそうです。 量販店のデモでプラズマが液晶に比べて暗部でざわついた感じに見えるのは、各素子が点滅しているのを肉眼で感知してしまうからだそうで、「やはりデジタルは…」と思わずにはいられません。 最近は少しづつ改良されているみたいですけどね。 えと、最後に陰郎さんへ CDが74分録音可能という規格になったのは、確かカラヤンが「ベートーベンの第九を1枚に収められるように」と意見したからだと記憶しています。 ま、僕の記憶もいい加減なのですが…(^^;)
■アナログガジェット ■アナログの凄いところ 電子回路の話題とは違うのですが、アナログのレコード盤やカセットテープのお話。 昔、これらのアナログオーディオ機器が全盛だった頃、PCMと称する今のデジタルオーディオがこれからの時代を築いていくと言われていた事がありました。 いや、実際その後その通りになっていくのですが、どうもデジタル化されて失われたものが大きいような気がします。 だって、アナログって凄いですよ。 あのレコード盤に引っかいた溝だけで、全ての音が録音されてしまうんです。 少なくともその情報量は凄い。 同じ情報量をデジタル化した場合、そのデータ量はきっと半端じゃないと思ってしまいます。 いや、CDはあのサイズ(12cm円盤/650MBytes)に忠実に再現されているじゃないかと仰る方、甘いです。 デジタル録音の場合、特定のサンプリング周波数を元に音声データの積分値を積み重ねている訳ですね(CDの場合は44KHzでしたっけ?)。 人間の可聴音域は20Hz〜20000Hzと言われていますから、上限の倍以上の44KHzでのサンプリングでも問題ないようにも思えますが、単位時間あたりの積分値をベースに再生しているとなると、やはりデータとして全てが取れている訳じゃない。 その時点で捨てられているデータもあるわけです。 しかも、MP3に代表される圧縮音声技術を使うと、せっかくサンプリングされたデータから、人間が聞き取れないような音のデータをばっさりと削除する訳ですね。 こうやってバッサバッサとデータとして不要と決め付けられた部分を削除した音声データは、なるほど通常我々がデジタル携帯音楽プレイヤーで聞くのに問題ないようなレベルでうまくまとめられています。これはある意味凄い。 でもね、デジタル携帯音楽プレイヤーに付属のイコライザ機能に満足されている方は少ないんじゃないでしょうか? 昔のオーディオマニアな方なら必ず一度は低音と高音を思い切り上げる「ドンシャリ」と呼ばれる音を楽しまれているはずです。 ところがMP3とかの圧縮音声データは、この「ドンシャリ」ができない。 低音と高音を上げているのに、上げた低音と高音はスカスカな音しか出ないんですよね。 考えれば当たり前で、圧縮の過程でこれらの部分は「認識されにくいところ」としてばっさりカットされている訳です。 いや、こういったデジタルオーディオの技術を否定する気は毛頭ありませんが、あのレコード盤のようなアナログデータデバイスには凄い情報量が詰まっていたんだなぁと最近になって思う事が多くなった今日この頃。 何か、大事なものを置き忘れてきてしまったような気がするんですね。 ■そもそもデジタルオーディオのメリットって? 当時はアナログオーディオの決定的な欠点としてヒスノイズがあったわけです。 カセットテープなんぞはドルビーやdbxに代表されるノイズリダクションシステムを搭載することで、ヒスノイズの軽減を行っていましたが、それだって完璧じゃない。 そんなヒスノイズゼロの画期的なオーディオシステムがデジタルオーディオだった訳で、そういう意味ではかなり貢献しているんだと思います。 どっちがいいのかという問題ではなく、本当は共存できればいいのになぁと思っていたり。 ■Mage's Maze SL OreCa対応の不具合が解消されたようですね。 原因は、拙作LightCycleと同居した際に発生していた模様。 レコードを読んだ際にバッファサイズのオーバーフローが起きていたようです。 algさん、対応ご苦労様でした。 まだ対応版はインストールしていないのですが、これから確認したいと思います。 algさんのサイト ■infoスパム どうも、この週末から送られてくるメールの数が倍増した模様。 今まで、同じメールが1回に2件程度送られてきていたのが、4〜5件同時に届くようになりました。 送る方もあまり効果が無いのでやけくそになっているのでしょうか? 絶対に逆効果だと思うのですが…。 ●TreoがBlackBerryに対応――PalmとRIMが提携(ITmedia) 以下記事の抜粋 ----- 米PalmとカナダのResearch In Motion(RIM)は10月17日、スマートフォン「Treo」とワイヤレス電子メール「BlackBerry」サービスに関して提携することを発表した。 この提携の成果は2006年初めに米国および各国で登場する予定だという。 この提携の下、Palmは「BlackBerry Connect」ライセンスプログラムに加入。このプログラムを介して、Treo 650と今後投入するPalm OSベースのTreoで、RIMのBlackBerry Enterprise Serverを介してセキュアなワイヤレス電子メールを送受信できるようにする。 ----- この記事で重要なのは、今後もPalmOSベースのTreoを開発する意思が米Palm社にあるらしいということ。 これが本当なら、Palm社はWindows Mobileへの鞍替えを検討しているのではなくて、Windows Mobileも手がけるPDA/スマートフォンメーカーとして頑張ろうとしている事になる。 本当にそうであって欲しいと願うよ。 関連記事 ●迷惑メール はりーさんの土曜日のエントリ ----- いなあもさんが、大量に届くinfoスパムの対策に、冒頭がinfoで始まるメールを全てブロックする設定を施したそうです。 ----- いや、ブロックするのは怖いので振り分け設定だけ(と言うよりInfoseekメールはアドレスの一部だけでブロックできないのね)。 本日だけで迷惑メールのフォルダに50通近いメールが既に貯まってます。 もう呆れるばかり。
■Infoスパム ■新しいPalmについて Palm TX/Z22ですが、賛否両論色々と意見が出ていますね。 TXについては、Tungsten|T5に無線LANが付いただけというイメージですから、買い換えるほどではないという意見も多かったようです。 カメラとかボイスレコーダーが欲しいという意見も見受けられました。 TXの場合、比較対照となるのがクリエTH55やNXシリーズだと思いますので、何となく分かる気もするんですけどね。 ただ、そういう機能が無くても魅力的なデバイスなのは恐らく皆さん承知で「これに○×の機能が付いたらもっと魅力的なんだけどなぁ」という少々贅沢な悩みではないかと思っています。 その証拠に「買い換えるつもりは無い」と言っていてもケチョンケチョンにけなすような方はいらっしゃいませんでしたから。 一方、Z22に関しては「今更160x160のスクリーン?」という意見をあちこちで見かけました。 確かに、ハイレゾが使えないということでゲーム関係では動作しないアプリもあるでしょうが、エントリー機としては僕はこれで十分だと考えています。 カラー液晶搭載で、価格も安くパフォーマンスも十分なデバイスがこの値段で買えることのほうに、僕は驚きを隠せません。 全くPalmを使った事の無い人に、手帳代わりに使ってみてと言っても十分すぎるほどのスペックですから、市場活性化に貢献できるデバイスではないかと思います。 個人的にはZ22にモノクロ液晶を付けて$70くらいで販売できるモデルがあると、エントリー機として、もっと面白いんじゃないかと思ってます。 でも、キーボードモデルが欲しいですね。 手書き入力は嫌いじゃないですが、Tungsten|Cからの乗り換え需要って結構大きいと思ってます。 近い将来そういうモデルが発売されることを期待したいです。 #乗り換え用じゃなくても、先日も書いたようにZ22のキーボードモデルが出たら僕は買います。だって、Treo90が未だに好きなんですもの。 ■鼻当て 今朝、僕の眼鏡の鼻当てが割れている事に気がつきました。 ええ、それはもう綺麗にパックリと。 今の眼鏡で使っている鼻当ては堅いプラスチックの物ではなく、柔らかいビニールのような樹脂製なので、劣化したりするとひびが入りやすいんですよね。 これが上下にぱっくりと割れて、下半分がぶらぶらしてました。 でもね、この鼻当ては以前にも1回取り替えているんですね。僕の過去日記を検索したら、去年の8月17日に、取り替えた鼻当てについてふれています。 つまり、僅か1年ちょっとで壊れたって事ですかい? いくら何でも耐久製が無さ過ぎじゃぁないかな? 昔使っていた眼鏡の鼻当ては、10年くらい使っていて、交換なんて全く考える必要無かったんですけど。 と言う訳で、今朝は駅前の眼鏡屋さんに立ち寄り、鼻当ての交換をしていただきました。 んで、1年チョイで壊れるのがどうしても納得いかなかったので店員さんに 「1年前に替えたばかりなんですけど、そんなにすぐに壊れるものなの?」 と聞いたのですが 「消耗品ですからまた壊れたら持ってきてください。すぐにお取替えしますよ」 との回答。 …って、それって回答になってないぞ。 よく壊れるのか、今回たまたま1年で壊れたのかが聞きたかったんですけど…。 ま、時間も無かったし押し問答するつもりも無かったのでそれで終わりにしちゃったんですけどね。 でもまぁ、消耗品扱いと言うことでアンタのお店で交換した鼻当ては、全然ダメダメちゃんらしい事はわかったよ>某大手めがね専門店さん。
■いたのは ■弁当抱えて餓死 algさん(http://alg.at.infoseek.co.jp/)作の「Mage's Maze SL」ですが、結構順調にパワーアップを繰り返していたと思っていたら、空腹になっていたことに気が付かず、三度目の餓死。食料の在庫はまだ3つもあったのに…。 残念! ■キーボードモデルは… Palm Incから発表された秋の新作TXとZ22。どちらもとても魅力的ですが、キーボード搭載モデルが発表にならないのは何故なんでしょう? 個人的には、Z22のキーボードモデルを希望。 この大きさのままキーボードモデルにしたら、夢にまで見たOS5を搭載したTreo90になるよねぇ(SDカードスロットやフリップカバーが無いとかいう話は無視)。 そんなデバイスが出たら、まず間違いなく買ってしまう事でしょう。 ま、Tungsten|Cの後継機を希望する声が結構ある中、是非Palm Incには検討してほしいところ。 ●PowerRUNの思い出 nabehisaさんがPowerRUNを色々と活用されている記事を見て、昔PowerRUNに助けられた思い出を語ってみたくなりました。 これは、僕がPowerRUNに思いもかけず助けられたお話です。 ある日のこと、僕のクリエが重態に陥りました。 置き換えて使っていたランチャーアプリが突如、起動時にFatalエラーになってしまうと言う不幸に見舞われたのです。 ソフトリセットをして、環境設定画面までは立ち上がるのですが、そこでホームボタンをタップした瞬間にエラー。 何も起動できません。 もうハードリセットしか復旧の道は残されていないのですが、その前に何とかバックアップを取りたい。 そこで、環境設定のボタン設定からFilezが起動できないかと試みたのです。 結果はOK。何とかなりそうです。しかし不幸は重なるもので、Filezからメモリースティックにアクセスしようとした時点で再びFatalエラー。 これは、もうメモリの中身は諦めるしかないかと思ったそのとき、PowerRUNの事を思い起こしました。 これでアプリを外部メモリに退避できないか? そう思った私は、早速アプリボタンにPowerRUNを設定しました。 PowerRUNは無事ボタンから起動し、クリエのメモリにあるアプリをメモリースティックに退避してくれました。 PowerRUNが、アプリ本体だけでなく関連するDBも退避してくれるのが非常に頼もしく思ったのを覚えています。 その後、ハードリセットを実行してから環境を構築。PowerRUNでバックアップできなかったPIM関係のDBをどうやって復旧させたのかは覚えていませんが、恐らくHotSync経由で戻したんだろうと思います。 そして環境が揃ったところで、最後にPowerRUNをインストールし、メモリに退避したアプリを本体に戻して無事に復旧させることに成功しました。 今思えば、PalmBackerの必要性を最初に感じたのがこの時だったのかもしれません。 今はTungsten|Cという比較的メモリ容量の大きいデバイスを使っているので、日常PowerRUNのお世話になることはあまり無いのですが、こういう経験から今でもPowerRUNは必ずインストールしておくようにしています。
■Mage's Maze SL ■刺激 右脳先生が、「なんとなく停滞気味の流れですね〜(^^;)」と仰ってます。 秋の新製品ラッシュとかで賑わっていた過去を懐かしんでいるご様子。 確かに、PDA市場には冷たい秋風が吹いているようで、寂しい限りです。 でもでも、Tungsten|Xの噂も現実のものとなりつつあるようですし、多少カラ騒ぎでもいいから盛り上がらないといけませんね。 僕も、もう一つくらい新作アプリを発表できるといいなぁ。 って、他人の日記ネタが多い昨今、やっぱり寂しい気がします。 ■昔の企画 MACYさんの昨日の日記に「Graffiti対キーボード」ってのがありました。 その昔、PalmとZaulsで文章の入力速度のベンチマーク比較をやったんだとか。 面白いですね。 その結果が今も残っていて、神様こと山田さんをはじめ、今でもPalmコミュニティでご活躍の方々も挑戦されておりました。 その時の課題の文章もそのまま残っていたので、僕も早速Tungsten|Cで入力してみました。 結果は7:35秒。 Graffiti入力の山田さんに負けました…orz FEPにはATOKを使いましたので、当時よりも格段に入力しやすいと思うのですが、手書き入力が得意な方々と同等。キーボード入力組の最下位でした。 修行が足りませんね。 これからもっと精進しないと…。 しかし、最近はこういう面白い企画が無いですねぇ。寂しい。 ■下り坂の頂点から 僕がPalmデバイスを始めて使ったのは2001年の7月。 Visor Platinumを入手したのが始まりでした。 その頃はまだ、PDAはモバイルの花形でしたね。今から思うと人気が頂点にあった時期だと思います。 その数ヵ月後には突如Handspringの日本撤退が発表になり、その後風向きはどんどん逆風に。 坂の頂点から転げ落ちてきたと言う印象です。 ま、長い坂道を一気に下って勢いが付いてますから、ちょっと上り坂になれば一気にジャンプアップできると信じていますよ。 みんな、しっかりとしがみ付いていてね。さもないと振り落とされますよ〜。 ●新作 先ほど「PDA市場には冷たい秋風が吹いているようで」と言った舌の根も乾かぬうちに、Palm TX handheldとPalm Z22 organizerが発表になりましたね。 Z22いいですねぇ。開発検証用にPalmOS5.4デバイスが欲しいところですし、思わず食指が…(でも金が無い)。 しかし、これが$99ってのは凄いですよ。イヤほんと。
■Palmをいじくり倒す子供 ■またまたMedieval Heroesの話 陰郎さんがようやく電撃戦をマスターした様子。 と、同時にMH-IIの方が面白そうとの事。 僕も、戦略ゲームは「堅くじっくりと」が身上なので結構最初は戸惑いました。 確かに、MH-Iの場合パワーバランスが悪い。 僕の場合、自分が負けない程度の状態にしてから、せっせと攻め込む軍隊を作り、的を殲滅させるというのがMH-Iでの戦い方。 攻め込む軍隊とは「勝てる」軍隊。 味方の損害を最小限に減らせるので、かなり高得点を狙えます。 ただし、プレイにかかる時間も3時間程度。結構大変なのです。 セーブ機能の無いMH-Iではかなり辛かったり。 僕が遊んでいるもうひとつの戦略シミュレーション「Vavilon」は、最初は守るのに精一杯なので、どうしても時間がかかるし「堅くじっくり」しか出来ない。 ただ、こちらもある時期を境に「一気に攻勢に転じて制圧」パターンなのでイマイチかな。 しかもメモリを10MBは確保しないとプレイできないので、万人にオススメできるものではない。 MH-IIがちょっと魅力的かな。 ■金が回りません 今日はクレジットの決済日。 ところが、会社での旅費清算が間に合わずに、銀行の口座に金が足りてませんでした。 今朝、慌てて現金1万5百円を入金して事なきを得る。 入金した直後にカード会社がごっそり金を持っていくという仕組みに感動しつつも、記入された通帳の残高の寂しさに、しばし呆然。
■Medieval Heroes ■プログラム開発 NS Basic5.0.2から実装されたタイマーイベント機能が面白くて、ついついプログラムを組んでいます。 まだテストプログラムでしかありませんが、何か面白いものが作れそうな予感。 う〜ん、どうなることやら?
■Medieval Heros II ■タイマー NS Basic5.2より搭載されたタイマーイベント機能を使って、ちょっとしたアプリを作りたいなぁと思っていたり。 ところが先日お話したとおり、我が家のお茶の間プログラミング用ノートPCでNSB 5.xが動作しません。まぁデスクトップでは使えているのでいいのですが、お茶の間でチョコチョコッとプログラムを作る訳にはいかないので辛いです。 なんとかならんかな〜。 ■ムカデに噛まれました 家の中に迷い込んでいたようです。 夕べ風呂上りに「かぷっ」とやられました。 僕が風呂に入っている間に着替えの中に迷い込んでいたようです。 すぐに風呂場に戻って患部を冷水で冷やしたのが良かったのか、それとも相手が本気でなかったのかは分かりませんが、とりあえず患部は腫れあがる事も無く、痛みもほぼひきました。 ただ噛まれた場所が問題で、ボラ△ノール等の薬を愛用する方などは馴染みの深い、ちょっとデリケートな部分に一発食らいました。ええ、ヤツは下着の中に潜んでました(これ以上の表現は下品になるので控えさせてください)。 おかげで噛まれたときは思いきり焦りましたよ。 もしかしたら、ちょっと用を足すのにも大変なことになるんじゃないかと…。 幸い症状は軽く、全て杞憂に終わって良かったです。 しかし、そんな心配をしている最中にも「日記ネタをゲット!」と内心小躍りしていた自分って、ちょっと病気ですね。
■NS Basic 5 ■PalmBackerを紹介してくださったサイト(その3) なんでpalmやねん ありがとうございます。 PalmBackerの紹介の他に、僕が個人的に興味のあるMedieval HeroIIのレビューが連載されてます。暫く通うかな? ●ノートPCでNSB5が使えない件 先ほど書いた、僕のノートPCでNSB5が使えない件ですが、NS Basic社のNSB5のプレスリリースを見ると、気になる記述が…。 ----- The toolkit allows development on Windows 98SE, 2000 and Windows XP. ----- あの〜、まさかとは思うんですけど、本当にWindowsMeは対応していないんでしょうか? (^^;) 我が家には他にライセンスの余っているWindowsのメディアは無いのですが…(涙) ●299件 気が付けばPalmwareLinkのコンテンツ件数が299件に。 いやぁ、情報量としてはまだまだ十分とはいえませんが、とりあえずは探してみようと思える件数になってまいりました。 登録に協力いただいている皆さんにはお礼申し上げます。これからもヨロシクです。 で、気になる300件目はいつ?何が? 最近は、アダルトサイトの登録依頼が多数舞い込むので、否認ばかりしているような気もしますが…
■やっぱりすげぇや ■羨ましい Ki-Tsu-Neさん(http://www.geocities.jp/ki_tsu_ne_hokora/)が電子ブロック復刻版を超格安で入手したとの事。 いや、羨ましい。 その値段なら僕でもレジに走ります。 ■流行ってますね ついに右脳先生までポッドキャスト開始ですか。 どうも、Palmコミュニティでブームになってますね。 僕も興味はありますが、手軽とはいっても録音してからパソコンの前に座ってアップ作業ってのは手間だなぁ。 つーか、こんだけサイトが乱立するとiPodが欲しいね。 ■本日は 1日お仕事で出張なので、朝の更新となりました(しかも短め)。 ではまた。 いってきます。
■PalmBackerを紹介していただいたサイトその2 ■Palm馬鹿 Palmなお部屋のmizuno-amiさんがPalmBackerのネーミングに対して「Palmを愛する人たちに敬意を表して「パーム馬鹿」と発音できてしまう辺りが心憎いです」とおっしゃっていました。 実際のところ「Palm馬鹿」は意識していませんでした。 何となく響きがいいのでこのネームを採用したと言ったところですが、確かに「Palm馬鹿」に使っていただくためのアプリだと思います。 Palm好きな僕としては、周りがみんな「Palmばっか」になってくれたらそれこそ本望と思ったり。 …話に収拾が付かなくなってきそうなのでこの話はこの辺で。(^^;) ■小ネタ そのmizuno-amiさんが「私などは「コネタ」的なアプリばかりなので」と謙遜されてました。 僕などはその小ネタに振り回されっぱなしなのですけどね。 mizuno-amiさんの「ばんめに」というゲーム、個人的にはどんなに頑張っても200ptsに到達できません。 たとえば陰郎さんの「RPNToGo」とmizuno-amiさんの「ばんめに」は、どちらも脳をフル回転させないといけないゲームなのですが、「RPNToGo」が比較的高得点を取るためのコツを見つけやすいのに対し「ばんめに」はとにかく数えることを要求されます。 この「数える」という動作が単純なために、裏技的要素が全く無い(工夫の余地が無いとも言う)。 これこそ「小ネタ」の真髄でしょう。 こういう一見単純なアイデアというのは単発で出てくることはあっても、それを連発されるmizuno-amiさんは、やっぱり凄い人だなと思ったり。 ■裏技 陰郎さんの「RPNToGo」の裏技の話が出ましたが、ここでは教えたげません。 こういうゲームは自分なりの技を見つけ、それを磨くのが楽しみの一つですからね。 実は別に裏技と言うほどのものではなく、ちょっとした工夫が高得点のカギになります。 とりあえず僕の場合、Novice Roomなら成功すれば毎回最低1万点前後は稼げます。うまくいくと4〜5万点くらいは稼げるかな。 ただ、勝率が5割に今一歩届かないところで推移していたので、Novice Room卒業に時間がかかってしまいました。ようやく辿り着いた新たな戦場は…演算子を使いこなせません(涙) 陰郎さん、演出が上手すぎです。
■PalmBacker公開 ■いきなりハードリセット 先日からFilezでDBのビームが出来なくなってしまい困っていたので、急遽バードリセットを敢行しました。 BuckupBuddyVFSでバックアップしていた環境をリストアしたところ、さすが高性能バックアップユーティリティと言うべきか、ビームの不具合まで見事リストアされてしまいました(笑)。 結局、PalmBackerの検証も兼ねて、全てのアプリをメモリに退避してハードリセット。 3XComでDBをひとつづつ戻すと言う地道な作業で復旧させました。 本当なら、ハードリセット後にJ-OSやATOKなどのインストールを終えた後にHotSyncでバックアップしたアプリ関連を戻せば楽だったのですが、たまたま昨日子供を近所の公園で遊ばせている最中に、公園のベンチで復旧作業をやる羽目になったので、こんな手間をかけてしまいました。 結果は良好。 なんだ、思ったよりも役に立つじゃん。(^^)v ■PalmBackerの使いにくいところ ROMにあるDBだろうと、RAM上のDBだろうと区別する事無くリストアップ。指定すればバックアップを敢行します。 おかげでリストアするのに、ROM上のDBかどうかを自分で判断しないといけません。 アプリケーションやDAは、自分でバックアップするものを指定できるのでまだいいのですが、共有ライブラリはまとめて一気にバックアップをかけるので見極めが大変。 初心者は手を出さない方が無難かも。(^^;) それから、リストア機能は用意していないので、Filezや3XComあたりを使う必要があります。 一番無難で簡単なのはHotSync経由でインストールする方法。この辺は使われる方にご検討いただくということで逃げてます。 ■半年を経てようやく公開 実はこのアプリ、僕がメインマシンをPEG-NX80からTungsten|Cに移行する際に、必要に迫られて作ったものがベースです。 当時はアプリケーションのバックアップ機能しか実現していなかったのですが、デバイスの引越しに必要と思われるものを分類して、機能追加しています。 恐らく引越しに必要なデータベースの95%はこれでカバーできていると思います。 不要なものが1割くらい余分にバックアップされているかもしれませんが…(^^;)。 引越しマニアの方、利用した感想や要望などありましたら、ご意見くださいね。 技術的に可能であれば、時間的余裕がある限り対応を考えます。 ●Xiinoの次期バージョン すっかり忘れていたんですけど、Xiinoの次期バージョンについて、9月30日のマサトレにて紹介が…。 それによると、作者の奥一穂さんのBlogで、ご自身が語られていました。 う〜ん、Unicode対応は是非。これ万民の願い。 ●Xiinoというブラウザ Xiinoって、ブラウザとして見たらけして高機能という訳でもなく、PCのブラウザを見てきた人にはかなり中途半端な作りだと思われたりすると思う。 でもね、Palmというデバイスで自由に使えるブラウザとしてはピカイチだと思うのですよ。 確かに、サイトを閲覧するだけであればNetFrontの方がいい場合もある。 NetFrontとXiinoの違いは、NetFrontがPC向けサイトを忠実に再現するのにこだわっているのに対して、XiinoはPalmというデバイスの特性に合わせて表示を行うのを主眼においている点。そのためならPCとは見え方が違っても気にならないという割り切りと、その割り切るポイントが絶妙なんです。 例えばCGIフォームのTEXTAREAをボタンで呼び出して別フォームで入力させるとか、そう言った細かい気配りが素晴らしい。 ブラウザ上の小さいTEXTAREAにスクロールバーを配置するくらいなら、入力は別画面に任せる方が何ぼ楽か。 反論はNetFrontでどこぞの掲示板に長文書き込みしてから言ってみろってんです。 その他にも、表示レイアウトは1種類しか持たないのに、その1種類のレイアウトで破綻する事無くページを表示できたり、大きな画像をプロキシ経由で表示させることによってプアな回線でもパフォーマンスと品質のバランスを取ったり(プロキシ経由に異論があるのは重々承知してますが)、とにかくPalmというデバイスをブラウザとして使用するために色んなことを考えて作られているんですね。 AccessがPalmSourceを買収したことによって、将来的にはPalmOSにNetFrontが標準搭載されるだろうと思っています。 今のブラウザの状況を見れば、それはそれで歓迎するべき事なのかもしれませんが、Xiino(ひいてはその前身であるPalmScape)が、Palmの通信機能の一翼を担っていたのは事実。 これからも頑張って欲しいと思う訳です。 ●JackFlash shino-jiのClie(NX)日記で、先日JackFlashについての記述がありましたので、早速お試し版をダウンロード。 現在、NS Basicのランタイムと共有ライブラリ。そしていくつかのシェアウェアのライセンスキーファイルをフラッシュメモリに放り込んでいます。 ハードリセットしても、JackFlashをインストールするだけでこれらが使えるのは結構便利ですね。 いっその事J-OSもインストールできないかと画策中。 正規版を購入すれば、T|Cでは6.5Mものフラッシュ領域が使えるそうなので面白そう。 とりあえず、J-OSのローカライザ関連のDBを放り込んでみるかな? ●紹介感謝!! そのshino-jiのClie(NX)日記でPalmBackerが紹介されています。 早速の紹介感謝です。 「クリエイターIDをひとくくりにしてバックアップ」を理解されているようですと、既に初心者ではないですね>shino-jiさん(笑) 今、一番操作を混乱させているのはROMにインストールされているDBもバックアップ対象になってしまう所ですが、これはちょっと細工が必要で機能としてすぐに盛り込むいいアイデアが思いつきませんでした。 また、ROMインストールのアプリを抽出したいという自己責任の好きな方もいらっしゃるでしょうしね(笑) 将来的には何かいい方法を考えたいと思っています。 ●MOBILE DAILY NEWS blog版 予告にあったとおり、MOBILE DAILY NEWSがblogになって帰ってきました。 やたっ。お待ちしておりました。 早速PalmBackerも取り上げていただきました。 いつもいつもありがとうございます。これからもヨロシクです。 MOBILE DAILY NEWS blog版 ●その他PalmbBackerを取り上げていただいたサイト ぶなの森 PalmwareInfo 皆さんありがとうございます。 サイトのアクセス情報からの逆探知ですので、他にも紹介いただいているサイトがあるかもしれませんが、その際はご勘弁下さい。 ●携帯のマナーモード 職場のパソコンを使って、携帯をUSB経由で充電するのが日課となっています。 いや〜、それくらい京ぽんはバッテリの持ちが悪いです(バッテリ劣化の影響もある)。 んで、僕の京ぽんの呼び出しは1日中マナーモードなのですが、これだとメールが届くたびに机の上で「ガタガタ」とうるさい。 電話の呼び出しも殆どがワン切りですし、いっそマナーを大切にするならバイブレーターも止められないかと思ったのですが、マナーモードではどうしてもバイブレーターが動作するのね。 そこで、普段ポケットに入れて持ち歩く際はマナーモード。 職場ではマナーモードをオフにする代わりに呼び出し音のボリュームを絞って無音にしてしまいました。 既に1ヵ月近くこの方法で運用していますが、特に困った事はなし。 職場にも静けさが戻りました。 何か間違ってますか? ●ソニー製CCDの一部に撮影できない不具合(インプレス) PEG-NZ90が該当機種にあたるそうです。 僕のNX80Vも、この1ヶ月ほどの間にカメラの映像にノイズが載ったりし始めたと思ったら、今では全く使えなくなってしまいました。 こちらのCCDはダイジョウブなんでしょうか? 有償修理するお金が無くて泣きそうです。(ToT) 関連記事 ●凄い量だな 今日の日記。追加更新分のうち、XiinoとJackFlashの記事は職場でHotSyncして発見したもの。 いや、この週末T|Cでポチポチ書いてたのをすっかり忘れてたよ〜。 おかげで凄い量になったねぇ。 でも、ネタも賞味期限があるから…。 |
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