[PR]テレビ番組表
今夜の番組チェック


MemoCar GP 2006

募集要項

募集期日
2006/1/31 23:59まで

大会の結果発表
募集期間終了後、随時。

参加資格
MemoCar Racingが好きな人なら誰でも

MemoCarのエントリー台数
参加者1人につき1台
ただし、募集期間中にエントリーするMemoCarの交換は可能。
交換は新しいMemoCarをエントリーするだけ。
その時点で古いMemoCarはエントリーからはずされます。

エントリーするMemoCarの条件
他に未発表であること

エントリーフォームはこちら

menu前ページTOPページ次ページspace.gifHOMEページ

決勝戦
2006/04/09

長いことお待たせしてスミマセン。
もう、先月くらいからなんだかとても忙しくて、MemoCar GPのご報告も途切れがちになっていました。

楽しみにされていた方、本当に申し訳ございません。
やっと、ようやくこの長かった大会も決勝戦を迎えました。
各方面から参加いただき、名勝負、珍勝負の数々を残したMemoCar GP 2006も、最終回。9回の裏です。

この大会、決勝戦に残ったのは、奇しくも前回の決勝と同じカード。
algさんと音っとっとさんのお二方。

前回はお互いに爆速マシンでエントリー。他の並居る強豪を蹴散らし決勝へ進出するも、決勝では両者一歩も譲らずのドロー。
引き分けで両者共に優勝と言う伝説を残しました。

あれから半年。
再び両雄が決勝で対峙する事になるとは、誰が想像したでしょうか。
半年前の決着を、今こそつけるときなのかもしれません。

まもなく因縁の対決、MemoCar GP 2006 決勝戦のスタートです。

-----

決勝戦

alg03(alg) vs 音っとっと29号(音っとっと)

スタート直後から両者一歩も譲らない展開です。
音っとっとさんがスタート直後に一歩リードをしたかと思ったら、その後algさんがじわじわと追い上げてきます。
1周目が終わる頃には両者は全く並走する形に。

しかし追いつかれた音っとっとさん、すぐにまた一歩前へ飛び出します。
algさんも引き離されまいと、algさんの直後から隙をうかがう展開。
しかしalgさん、そのまま2周目は抜く機会もなく最終のホームストレートに。ああ、差が開いています。
これは音っとっとさんの勝利かと思ったその時、algさんが渾身の力を振り絞って追い上げます。

一歩、一歩、また一歩。

だんだんとその差は近づく。

ゴールラインは目の前だ。

先にゴールラインを通過するのは…

     :
     :
     :
     :
     :
     :
     :
     :
     :
     :
     :
     :
     :
     :
     :
     :
     :
     :
     :
DRAW(引き分け)     


今回もまた引き分けです!!
なんと言う運命のいたずらでしょう。

両雄再び決着つかず!?

いえいえ、今回は決着をつけます。
ええ、つけさせますとも。
今回は、まもなく公開予定のMemoCar Racingの新バージョンで戦いをお送りしております。
かねてからの予告どおり、この新バージョンには、引き分け時の延長戦機能が搭載されています。

そうです。この二人の戦いに決着をつけるために用意した延長戦機能。
まさに最高の舞台でのお披露目となります。

では早速参りましょう。

これが本当のMemoCar GP 2006最終戦。決勝・延長戦スタートです。

-----

決勝戦(延長戦)

alg03(alg) vs 音っとっと29号(音っとっと)

延長戦は、MemoCarデータを独自のチューニングパラメータで走らせ、どちらが早いかを競います。
さぁ、早速延長戦のスタートです。

延長戦も、出だしは全く互角の勝負。
まずはalgさんが仕掛け、半歩ほどリードを奪います。
しかし、1周目が終わった時点で音っとっとさんがわずかに逆転。しかしその差はほんの僅かですので、algさん逆転の可能性は十分にあります。

2周目も互角の勝負と思われましたが、2台が2周目のホームストレートに戻ってきた時点で勝負がついていました。
その結果は


     :
     :
     :
     :
     :
     :
     :
     :
     :
     :
     :
     :
     :
     :
     :
     :
     :
     :
     :

Winner 音っとっと29号(音っとっと)

ついに決着がつきました。
勝ったのは音っとっとさんの音っとっと29号。
おめでとうございます。


表彰式は後日(まだ続くのかよ…orz)。

3位決定戦
2006/03/26

さて、大相撲は決定戦の末に横綱が優勝すると言う劇的な結末を迎えました。
が、まだMemoCar GP 2006は終わりません。

すみませんねぇ。本日は3位決定戦をお送りいたします。
ところで、前回最新のトーナメント表を貼るのを忘れてましたので、とりあえず貼っておきます。



さて、3位決定戦はmizuno-amiさんとbutuyokumaniaさんの対決となります。
mizuno-amiさんは、第1回MemoCar GPから毎回出場している常連さん。ただし前回までは全敗で予選落ちだったのが、今回は目の覚めるような速さで予選突破。
準決勝は惜しくも敗れましたが、前回優勝のalgさん相手に最後まで互角の勝負を繰り広げました。

さて、一方のbutuyokumaniaさんは今大会が初参加。
エントリーした車の名前のおかげで、対戦相手からは「う○こ」と呼ばれ、絶対に負けたくない相手のレッテルを貼られてしまいました。
が、自分を蔑んだ相手を踏みつけて予選を突破。準決勝では音っとっとさんにブッちぎられましたが、3位の座をかけてmizuno-amiさんと戦います。

そんな2人ですが、mizuno-amiさんと言えば前回、さらみさんエントリーの「たくあん将軍」に敗北した際に「たくあん将軍に負けました」と書かれたバナーを、半年の間ご自身のサイトのトップに貼っておられました。

そんな訳で、今回も凄い強烈なバナーを用意されていますね。しかも2種類も

 

さぁ、mizuno-amiさんがこのバナーを使う事があるのかどうか、いよいよ3位決定戦スタートです。

-----
3位決定戦

orz97%(mizuno-ami) vs うんこもおりもり(butuyokumania)


スタートからmizuno-amiさんが猛アタックで突っ走ります。
1周目、butuyokumaniaさんはmizuno-amiさんに全くついていけてません。結局1周目で大差がついてしまいました。
2周目に入っても、全くその差が縮まることはありませんでした。
結局、mizuno-amiさんが「う○こ」に完全勝利で3位をゲット。
butuyokumaniaさんの完敗となりました。



結局、mizuno-amiさんはあのバナーを使う必要はありませんでしたが、mizuno-amiさんは「butuyokumaniaさんに負けた人誰でも、あのバナーを使っていいですよ」と仰ってました。
いや、使う人がいるかどうかは別ですが…(^^;)

さぁついに残るは決勝戦のみ。
ちょっと忙しいので、決勝戦は今週後半くらいに結果発表…できるといいな。

準決勝!!
2006/03/21

さぁ、あとから始まったWBC(ワールドベースボールクラシック)も終わってしまったのに、まだ終わらないのがMemoCar GP 2006です。(^^;)

すみません、忙しくてなかなか決勝トーナメントが開始できずにおりましたが、本日は準決勝2試合を続けてご覧に入れたいと思います。


準決勝 第一レース


orz97%(mizuno-ami) vs alg03(alg)

本人には悪いですが、まるでノーマークだったmizuno-amiさん。
ところがふたを開けてみれば、目のさめるような速さでグループAを勝ち上がり、準決勝へ一番名乗りをあげました。
MemoCar GP通算7連敗のあとの4連勝。この連勝記録を止めるのはいったい誰なのか?

対するalgさんは前大会の優勝者。
前評判通り、前大会と変わらぬような速さでグループBを制し準決勝に進出です。
このまま勝ち進めば、前回大会で優勝を分け合った音っとっとさんとの再戦もありえます。
今度こそ雌雄を決するためにはぜひとも負けられないところ。

さぁ、いよいよスタートです。

-----

スタート直後、mizuno-amiさんが一歩リードしますが、両者の差は広がることなく互角の争いとなりました。
1周目が過ぎた時点でalgさんが勝負を仕掛け、mizuno-amiさんを抜き去りますが、mizuno-amiさんもすぐさま抜き返し、一進一退のまま2周目に突入。
勝負が決まったのは2周目のホームストレートでした。

最後の最後にalgさんが仕掛けたスパート…mizuno-amiさんはついていけませんでした。

まさに今大会屈指の名勝負。
今回台風の目として恐れられたmizuno-amiさん、残念ながら準決勝敗退です。


Winner alg03(alg)


準決勝 第二レース


うんこもおりもり(butuyokumania) vs 音っとっと29号(音っとっと)

その名前から各所で非難轟々の「うんこもおりもり」号。
MemoCar GP初参加の面々が集う予選グループCで、対戦相手に屈辱を浴びせながら勝ち抜けたのは、この車でエントリーしたbutuyokumaniaさん。
ここで負けたら予選で負かした相手が黙っちゃいない。頑張れ「う○こ」!!

音っとっとさんは、誰もが知っている前回大会の優勝者。
前回は決勝戦でalgさんと感動的な引き分けとなりましたが、そのalgさんが決勝で待っている以上、ここで負けるわけにはいきません。
「う○こ」をさっさと便所に流し、決勝進出に名乗りをあげることが出来るのでしょうか?

さぁ、いよいよスタートです。

-----

第二レースは先ほどとは全く違う展開となりました。スタート直後から音っとっとさんがリードを広げつづけます。
1周目を終えて、音っとっとさんのリードは直線1つ分という信じられないくらいの大差がついてしまいました。
その後も音っとっとさんはリードを広げつづけ、最後はbutuyokumaniaさんに半周もの差をつけてゴール。

こっ…これは音っとっとさんが速すぎるのか?
それともbutuyokumaniaさんが遅すぎたのか?

とにかくこれで、決勝戦の組み合わせは前回大会と同じ顔ぶれとなりました。
次回が楽しみです。


Winner 音っとっと29号(音っとっと)


優勝商品紹介
2006/03/14

先日高田潜水艦さんから直々に、MemoCar GP 2006の優勝賞品として、特性スタイラスの進呈を受けました。


専用ケース入りですっ!!

4色ボールペンを改造して、ボールペン(黒・赤)とスタイラス、そしてリセットピンが内蔵されています。
実は、互換品を私にも頂いたので(チョ〜嬉しい!!)実際に試してみたのですが、これがまた使い勝手抜群の一品です。

高田潜水艦さま、ありがとうございました。


おまけ写真

なんとケースには“Congratulations on the victory.”の文字がっ!!
品物の品質とは何も関係ありませんが、芸が細かい。(^^;)

予選グループD結果発表
2006/03/13



MemoCar GP 経験者ばかりの予選グループDでしたが、ふたを開けてみれば前回優勝者の音っとっとさんが他を圧倒して予選突破となりました。
ただし、予選で敗退してしまいましたが陰郎さんの速さは音っとっとさん同様他を圧倒しており、恐らく他のグループならば決勝進出も夢ではなかったのではないかと思わされました。

さて、これでいよいよ予選の全日程が終了となりました。
続く準決勝、決勝の組み合わせは以下のとおりとなります。
前回優勝のalgさんと音っとっとさんの両者は共に予選を突破。
この二人が顔を合わせることは出来るのでしょうか?
そして、今回注目の速さを誇るmizuno-amiさんとbutuyokumaniaさんの二人は、はたして台風の目となるのでしょうか?

お楽しみに。

音っとっと29号(音っとっと) vs 京都ラーメン屋!R(Ki-Tsu-Ne) 予選グループD
2006/03/13

Winner 音っとっと29号(音っとっと)



序盤からハイペースの音っとっとさんがKi-Tsu-Neさんを振り切り、余裕で4連勝。
音っとっとさんは、陰郎さんとの勝負でひやりとした場面もありましたが、他の方には前回優勝者の貫禄で圧勝。
予選グループDを勝ち抜いて堂々の準決勝進出です。

もっさり和尚(さらみ) vs 木阿弥号(忌屋 陰郎) 予選グループD
2006/03/13

Winner 木阿弥号(忌屋 陰郎)



さらみさんと陰郎さんの対決も、序盤は一進一退の攻防。
後半に入って陰郎さんが素晴らしい加速でさらみさんを振り切り3勝目。
陰郎さん、音っとっとさんに敗れはしましたが、その速度は本物でした。

京都ラーメン屋!R(Ki-Tsu-Ne) vs Let's号(eye) 予選グループD
2006/03/13

Winner 京都ラーメン屋!R(Ki-Tsu-Ne)



序盤、eyeさんがKi-Tsu-Neさんに遅れをとるが、その後eyeさんが猛烈な追い上げを見せたため、勝負は2周目までもつれこんだ。
結局序盤のリードを守りきったKi-Tsu-Neさんの勝利。
eyeさんの素晴らしい追い上げもあと一歩届かず、eyeさん全敗で予選グループDの中で最下位が確定です。

Let's号(eye) vs 木阿弥号(忌屋 陰郎) 予選グループD
2006/03/13

Winner 木阿弥号(忌屋 陰郎)



序盤から中盤にかけては両者互角の展開。
ところが後半に入ってeyeさんが目に見えてペースダウンしてしまい、結局は大差をつけて陰郎さんが勝利しました。
陰郎さん、緒戦で敗れはしましたがなかなかどうして車の素性はいいようです。

もっさり和尚(さらみ) vs 音っとっと29号(音っとっと) 予選グループD
2006/03/13

Winner 音っとっと29号(音っとっと)



スタート直後は完全に並走していた両者でしたが、第一コーナーを回った直後から、さらみさんのマシンは時々、一瞬ですが速度がガクッと低下することがあり、そのたびに音っとっとさんに差をつけられた感じです。
結局終わってみれば、大差で音っとっとさんの勝利となりました。

menu前ページTOPページ次ページspace.gifHOMEページ

- Topics Board -