MemoCar GP/2005 Summer

準々決勝



さぁ、MemoCar GP/2005 Summerもいよいよ決勝トーナメントです。
これまでに参加24台のMemoCarのうち、既に16台が姿を消してしまいました。
消えていったMemoCarの中には、実力的には予選突破できるだけの速さを持ったものも見受けられましたが、組み合わせに恵まれず涙を飲んだものもあります。
ここに、実力と運を見方につけた強者たち8台の熱き戦いが開始されます。
さて、その勝敗や如何に!?


306WRC(gentatu)
vs
ヒュ〜ド○クーペR(Ki-Tsu-Ne)

Winner 306WRC(gentatu)



gentatuさんとKi-Tsu-Neさんの戦いは、序盤から激しい接戦となりました。1周目を終えたところで両者全くの互角。勝負は2周目でした。
gentatuさんが徐々にその差を広げ、気がついたらgentatuさんがKi-Tsu-Neさんを引き離して勝負ありとなりました。

alg02(alg)
vs
一二三四号(eye)

alg02(alg)



algさんとeyeさんの勝負は序盤からalgさんがリードを広げていきます。
eyeさんも必死に追いすがりますが全く歯が立たず完敗。
algさんがeyeさんを完封してベスト4に名乗りをあげました。

palm(SOKA)
vs
音っとっと7号(音っとっと)

音っとっと7号(音っとっと)



SOKAさんと音っとっとさんの対決。
終始音っとっとさんがリードする展開でしたが、SOKAさんも直後から隙を伺い、万全の追撃体制で相手をマークしています。
結局、隙を見せずに最後まで相手に先行を許さなかった音っとっとさんが逃げきる形でベスト4に駒を進めました。SOKAさんも破れはしましたが、その速さは本物です。

takap 2号 Type-C(takap)
vs
KTH-row(strider)

takap 2号 Type-C(takap)



takapさんとstriderさんの対決は、今大会屈指の名勝負。
その走りは全くの互角。勝負はゴールライン直前までもつれる大接戦となりました。
最後の直線でtakapさんがstriderさんをかわし、striderさんを土俵際で振り切りましたが、その実力はまさに紙一重でした。

さて、冒頭でもお話ししたように、予選を勝ち抜いた8台は皆強者揃い。その戦いぶりは、どれが勝ってもおかしくないものでした。
中には組み合わせに恵まれず、ここで破れていったものもあります。
個人的には、もう一度チャンスを与えてあげたいと思えるものもあります。
でも勝負の世界にたらればはありません。
このサバイバルを勝ち抜いた4台のMemoCarの対決が、今から楽しみです。


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